風刺漫画家として知られる「はすみとしこ」さん。
そんな「はすみとしこ」さんの学歴や経歴、結婚に関する情報が気になるところ。
今回の記事では、はすみとしこの学歴・経歴は?結婚相手:夫はいる?についてまとめました。
はすみとしこの経歴は?プロフィールは?
はすみとしこ
本名 蓮見都志子
生年月日 1978年2月1日
年齢 47歳
はすみとしこ氏は1978年2月1日に生まれで、出身地については公表されていませんが、過去のSNS投稿などから茨城県出身ではないかと推測されています。
幼少期の詳しいエピソードはほとんど公表されていませんが、彼女の発言や作品からは、社会や政治に対する強い関心を持つようになった背景には、何らかの経験や影響があった可能性が考えられます。
看護師だった?
はすみ氏は、看護師として医療の現場に従事していたとされています。
しかし、勤務先の病院名や具体的な勤務期間などは公表されていません。
SNSでは、看護師としての経験を活かした投稿も見られるものの、ややギャップがあると指摘されることもあります。
特に、過激な発言や風刺漫画の内容からは「本当に医療従事者だったのか?」と疑問を抱く人も少なくありません。
また、看護師としてのキャリアを経て漫画家へと転身した理由についても、自身の言葉で詳しく語られたことはありません。
政治・社会問題への関心の高まりや、自身の意見を発信する手段として漫画を選んだことは確かでしょう。
風刺漫画家としての活動は?
はすみとしこ氏が漫画家として注目を集めるようになったのは、2015年頃からです。
政治的・社会的なテーマを扱い、特定の人物や団体、社会現象に対する批判や風刺を込めた内容が特徴です。
代表作とその特徴
- 『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』(2015年)
- 『日韓友好へのススメ。』(2016年)
- 『パヨクニュース』シリーズ
炎上が多い???
はすみとしこ氏は、度々炎上を引き起こしています。
「そうだ、難民しよう!」イラスト炎上
2015年9月、はすみ氏はFacebookに「そうだ、難民しよう!」というイラストを投稿しました。
このイラストは、シリア難民の6歳の少女の写真を元にしたもので、「他人の金で、何の苦労もなく、生きたいように生きていきたい」というキャプションが添えられていました。
この投稿は、難民問題に対する偏見を助長するものとして国内外から強い批判を受けました。
特に、元の写真を撮影したイギリスのカメラマン、ジョナサン・ハイアム氏は「無垢な子供の写真を政治的プロパガンダに利用された」として強く抗議しました。
.伊藤詩織.に対する風刺画と名誉毀損.
ジャーナリストの伊藤詩織氏に関する投稿が問題となり、はすみ氏は2020年6月に名誉毀損で提訴されました。
彼女はTwitter上で「枕営業大失敗」などのキャプションと共に、伊藤氏を連想させるイラストを投稿していました。
裁判の結果、東京地裁は2021年11月に88万円の賠償を命じ、2022年には110万円に増額されました。
最終的に、2023年9月14日に最高裁で判決が確定しました。
はすみとしこの結婚相手は?夫は?
はすみとしこ氏は、2020年時点で独身であることが確認されています。
過去の発言には「私は今や、結婚も子育ても諦めたが、専業主婦希望でした。」というものがあります。
この発言から、過去には結婚願望があったことがうかがえますが、何らかの理由で実現には至らなかったことがわかります。
政治的な主張を含んだ作品を発表しているため、思想的な対立がある人物とは関係を築くのが難しいと推測されます。
過去に交際していた相手についての情報も公開されておらず、プライベートを厳しく管理しているのかは不明ですが、発信内容を見る限り、恋愛や結婚に対する言及は少ないようです。
今後、何かしらの発表があれば別ですが、現時点では結婚していないと考えられます。
まとめ
はすみとしこ氏は、風刺漫画家として強い個性を持つ一方で、その表現手法が度々問題視され、裁判にも発展しました。
現在も活動を続けていますが、過去の炎上や裁判の影響で社会的評価は大きく分かれています。
今後も引き続き注目されるでしょう。
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